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2011年北海道自転車旅行まとめ

2012年04月22日 15:07


北海道の旅行記も一通り書き終わったところで全体を通しての感想や費用に関してつらりつらりと。
これからふらりと行く方の参考になればと。というか参考にできるのならしてみろってもんです!(意味不明
旅行等で質問やら何やらありましたらお気軽にコメントいただければお答えしますよ。

ではスタート。

旅行期間は船やら新幹線やらも含めて14日間でした。

●風景印●
まず各地の郵便局で集めました風景印。

↓どーん!
北海道2011風景印
(クリックでちょっと拡大)

全部で12の印をいただきました!
印の詳細は各記事を見ていただければと思います。

風景印さんには結構悩まされましたね。
郵便局でいただくものですので郵便局の開いてている時間に行かなければなりません。
郵便局の営業時間は集配局などを除けばおおむね月~金の9時~17時です。
これにより目当ての郵便局に夕方ついてしまったら翌朝もらえばいいが9時まではその場を動けないという拘束が生じてしまったりしますし、お目当てを近くにして金曜日の夕方が訪れた時の悔しさったらありませんね。次に開くのは2日後の月曜日ですがそんなに一か所に留まるわけにもいきません。
このせいで知床の印は無いんですよね~…。

北海道で風景印を再度集める日は来るのでしょうかね。




11北海道4日目13
さてはて、写真を交えつつ費用などのまとめを。

総出費 105341円
…アッレ?こんな使ったっけ?


~内訳~
食費 30643円
移動費 41760円
宿泊費 20600円(キャンプサイト1000円)
その他観光費等 12338円



11北海道4日目22

●食費について
これはしょうがありません。喰わないと人間は死にます。
といっても北海道の名産を食い漁ったわけではありませんのでこの程度で収まったのでしょうか。
食事はほとんどセイコーマートで済ませました。安い、旨いで文句のつけようがありません。
クリーミーカルボナーラ食べたい…



11北海道4日目26


●移動費について
この旅最大の誤算ですね。まさか帰りに新幹線で帰ると思わなかったorz
行きがフェリーで11800円、帰りが新幹線や特急代金で29960円。
帰りは自走で苫小牧まで行っても良かったんですけど台風吹き荒れる中走るのは正直嫌ですからね…。
目を背けたい費用です(汗







11北海道5日目18
●宿泊費について
これも案外かかってます。
10日目までは2000円しかかかってないんですけどそのあとが全部宿だったので(汗

「知床」
観光地だし泊まっておこう(意味不明

「中標津」
あーなんかビジネスホテルが。
もう夜だしここらクマーが出ることもあるとか書いてあったし…
思ったより安かった。(確定
(ビジホ初めてです)

「摩周」
鱒やに泊まりたかった。これは決めていたことなのでしょうがない。

「函館」
テント送り返しちゃったので…



11北海道5日目30

●観光費用等について
面倒なので「等」で一切合切まとめた。
観光フェリー代とか、切手とか、延長コードとか。
観光フェリー台が8000円なのでほとんどコイツのせいですね。




11北海道5日目27

●役に立ったもの
・延長コード・
セイコーマートで途中購入。
キャンプ中に電源を拝借する時たこ足なら
他の人とコンセントを共有できてみんな幸せです。
フェリーなどのコンセントが少ない状況下でも
周りとにらみ合う必要が無くなります(笑

・ジップロック・
防水用。風景印用の地図もこの中に入れてました。
基本装備ですが侮れません。
フロントバック内はビニールを敷いてその中にジップロックで充電器などをつっこんでたりしました。











11北海道6日目5

●行ってよかった場所
基本的に北海道はどこ走ってても天気良ければサイコーなのですが特にココというところをピックアップ。
・オロロンライン・
天気が良ければもう文句は無い道。左海右草原電灯無し最果て見えずの走っててとっても眠くなる気持ちいのいい道です!
途中にビジターセンターに寄り道したり、北緯45度モニュメントでポーズを決めるのもありかも(笑
(以下「行ってよかった場所」続く)





・クッチャロ湖・
ここで一泊するか否か直前まで迷っていた所。
結果としては正解!
キャンプ場が湖目の前にあり夕日移り変わりをじっくりとみていられますし湖にぽつりぽつりとある木がいい味出してます。
ランドナーは夕日が似合うなぁ(ドヤァ
以下4枚クッチャロ湖にて。

11北海道6日目4211北海道6日目39












11北海道6日目38


11北海道6日目












11北海道8日目27
・キムアネップ岬・
勝手に命名「ドMの聖地」
夕日、朝日ともに名所と言われるキムアネップ岬。
特に夕暮れの景観は最高ですね!(右写真)
で、す、が。ここ、蚊が異常なほど湧いています!
岬につくと漫画でよく見るハチだかりのように蚊がまとわりついてきます!
対処法ですか?ありません(笑
しかもここの蚊は人を恐れません。普通蚊は腕に止っているところを叩こうとすると逃げますよね。
こいつら逃げないです。神風特攻部隊のごとく飛んできますw
詳しくは該当記事で書いたハズなので読んでいただければと思います。








11北海道9日目28


・能取岬・
ここも行くか否か迷った場所。
まぁね、大正解ですよ(笑
北海道はとりあえず行ってみるのが大切ですねw
岬自体も草原広がる土地で綺麗ですがやはりここの見どころは海へ飛び出すかのような道です。(左写真)
天気が良ければぜひ訪れていただきたい場所です。








11北海道11日目18


・知床近辺・
言わずと知れた観光地。
知床五湖や岬への観光船は1度は体験しておくべきなのではないでしょうか。
もう一生行かないかもしれませんからね。
知床峠については自転車乗りなら必修科目なので単位をしっかりゲットしなければ進級できません(笑
(右知床五湖、1コ下の写真が知床峠)









11北海道11日目37
●以下雑記
本当は行かない方がいい場所も書こうと思いましたが面倒なので割愛。
でも北オホーツク自転車道だけはダメと言っておこうwあれはやばい。
(オホーツク自転車道と名前が似てるので間違えないように)
このまとめを書いているのが既に翌年、四国旅行後というグータラ具合ですがこれで北海道編は完結ですね。
今回の旅行の見どころはやはり10日目あたりまででしょうか。それ以降は宿で寝てばっかりで面白みがありません。
やはり旅行は野宿でないと面白くありませんね。
お金かかりますし。お金かかりますし。(大事なことなのでry



11北海道12日目24
今回が初の長期旅行かつ初野宿ということでしたが天気もそこそこ味方してくれて特に問題なく終えることができました。
野宿においては北海道では結露が面倒ですね。夏でも日が落ちるとそこそこ気温が下がりますのでこれはしょうがないでしょう。
朝露も同様。
服装に関しては問題なし。夏だと侮らずに長袖シャツで正解です。陸上用品万歳。
ちなみに洗濯したのは知床の岩尾別ユースで1回きりです(笑

自転車に関しては旅行中エンペラー乗りと仲良くなってからリアの泥除けが恋しくなりました。
ピッカピカの泥除けあってこそのランドナーだろう!(四国編ではちょっとそこらも考えた)



11北海道12日目33

充電に関しては延長コードでのセコイ手を使うことで野宿でもある程度対応できたが基本的に携帯電話の電源はオフ。カメラはコンデジ2台体制で臨んだ。
野宿をするのならモバイルバッテリーが必須であろう。

北海道は野宿ビギナーに優しく、走っているだけで喜びのあふれてくる楽しい土地でした。
私のようにいきなり北海道に挑むのも楽しいかもしれませんよ。
ただ次の旅行計画がどこもくすんで見えるんだけどね!!





北海道自転車旅行14日目(最終日) 旅の終わりはあっけない。

2012年04月15日 15:22


北海道自転車旅行 14日目(最終日) 
9月1日



ついに月がかわった。
何も用意していないが妹の誕生日だ。

朝6時起床。
ここからは特に何があるわけでもない。経由地も特になく列車に揺られるだけ。
なぜ前記事と分けたのかってくらい中身がありません。

さて、朝食はラッキーピエロかな~、なんて思っていたら。
ラッキーピエロ朝はやってないのね(涙

パッと見セイコーマートも見当たらないのでとりあえず駅へ。

↓そして朝食w
11北海道14日目1
朝ケーキは乙女(!?)のたしなみですw

喫茶でケーキセットを食していると窓の外でいそいそと輪行袋にマウンテンを詰め込む自転車乗りが。
彼はこれから走るのかそれとも帰るのか。

久しく珈琲を飲んだら頭がさっぱり。

列車は7時代の「スーパー白鳥20号」に乗って青函トンネルを通ります。
なんで白鳥なんでしょうね。地中に潜るのに。
ジェットモグラーとかのほうが格好がいいよ(笑

さらば函館、北海道
11北海道14日目2



青函トンネルはいつかな~いつかな~と楽しみにするもいつの間にか突入。気づいたころには地下深くです。



11北海道14日目3


北海道を脱出し青森駅に停車。私は新青森で新幹線に乗り継ぐので座席でのんびり。
などと思ったら急に列車がバック!
びっくりしましたよ!まさか青森新青森間はバック走行なんてw

新青森で新幹線に乗り換え。
隣の席はずっと空でしたが反対側のお子様が五月蠅かったですね~。親御さんしっかりしてくださいよ。

新幹線内も今までと同じでやることなし。過ぎ去っていった北海道に思いをはせながら外を見る。
しだいに風景が緑色から暑苦しい灰色に変わりはじめた。帰ってきてしまった。

新たに乗り込んでくる客の服装を見るとみな薄手の半袖。
そろそろ長袖のTシャツは場違いかと半袖に着替える。どうせ横の家族ずれは爆睡中なので誰からも変な目で見られることはない。

東京駅からは東海道線で実家へ。関東は暑いな。
一番後ろの車両までいくも最後まで椅子があるタイプの車両。
幸いガラガラなので人の邪魔にはなりませんでした。

帰りは輪行解除しません、母が最寄駅まで車を回してくれるということなのでそのまま突っ込みます。

母と合流してからは妹の誕生日ケーキを選んで帰宅。

こうして私の北海道自転車旅行は終了。
帰ってきてしまったな~という言葉がずっと頭の中で回っていました。

また北海道へ足を運びたいものです。

●支出
食費→2194円
移動費→690円

合計 2884円

北海道自転車旅行13日目 ぶらり特急列車の旅

2012年04月15日 14:40


北海道自転車旅行 13日目 
8月31日



朝7時起床。
今日から列車の旅。宅急便屋が開く時間の関係があるので今朝はゆっくりです。

朝食は洋食。食パンがおかわり可でしたので遠慮なくいただきます(笑

朝食後は荷物をまとめてご主人に駅まで送ってもらいます。
↓滋賀からのご家族にも別れを告げ出発。
11北海道13日目1

駅に行く前に宅急便屋に寄ってもらいサイドバックを送り返します。
これでフロントバック、ウエストポーチ、輪行袋(自転車入り)でずいぶん身軽になりました。

駅は摩周駅。ここでご主人ともお別れです。大変お世話になりました!

はてさて、駅ではとりあえず東京までの切符を買います。
自分列車系弱いんですよね~。いまだに実家と下宿間をミスるぐらいなのでドキドキしながらの購入です。

↓これだけあれば東京に行けます(笑
11北海道13日目2

いくらしたと思います?28580円ですorz
今回の旅の費用の3分の1ぐらいはこいつに持ってかれてます!コノヤロー!(涙

駅員さんと首をひねりながら切符を買っていたのでいつも間にか乗る予定の列車がホームに。
予定の前倒しはいいが遅れは許されぬのだ!(ここテストに出ます)
輪行袋を担ぎ急いで反対側のホームへ渡ります。列車に着くと「ゆっくりでいいですよ」と駅員さん。
いや~危なかったです、ギリギリw

↓釧路湿原を見ながら釧路方面へ走る。
11北海道13日目3

乗ってしまいました。あ~どこか寂しげ。
列車旅というとやはり秘封の曲が脳内再生されますね~。

10時過ぎに釧路駅に到着。
駅前でおじ様に写真を撮っていただきました。
11北海道13日目4
自転車と一緒じゃない写真ってのも珍しい。
あ、ロングタイツとハーフパンツでずっと列車乗るのもアレなので送り返してジーパンで帰ってます。
重いけど持ってきてよかったw

さて釧路からの特急は11時出発なので1時間以上暇。釧路の町をちょいと見てみましょうか。

・・・・
まぁ、ね、とりあえずパフェでも食おうぜ。乙女(!?)のたしなみですw 
11北海道13日目5
釧路駅内の喫茶、ベル&リキのカウンターでいただきます。
パフェをいただきながらカウンター越しに店のお姉さんとたわいのない話やら、釧路駅周辺の観光地を教えてもらいました。
カウンターでの会話って楽しいわ~。


で、昼飯時ということもありお姉さんは市場を紹介してくれたので和商市場へゴー。

とりあえずいただくのは勝手丼!
11北海道13日目6
これは最初にご飯を買って、市場内の好きなお店で好きな具材を買って載せていくシステムの丼です。
乗っかってるものを見ると私の好みがよくわかりますね~(笑
ウニとか蟹とかって私好きではないので~w

ハテ、腹も膨れましたし時間もそろそろなので駅に戻ろうかな~…あ、風景印忘れてらぁ。
ということでもう10分もないのに郵便局へ走ります。

↓釧路駅前郵便局ゲッツ!
11北海道13日目7

急いでコインロッカー横に置いておいた自転車を担ぎホームへ。
なんとか席に座った時の時間が11時29分wひゃぁ~ギリギリでした(汗
乗った列車は「スーパーおおぞら」南千歳まで乗っていきます。

最初は列車の旅も優雅でいいな~とか思いましたがこう長いと暇ですね~w
だんだんお尻痛くなってきますし。絶対シートより革サドルの方が座り心地がいいです!

南千歳に15時頃到着。今度は「スーパー北斗」に乗って函館まで行きます。
今日は函館で一泊予定なので本日最後の列車です。
と、その前にホームで宿を取っておきましょう。テント類も送り返したので野宿できないのです(汗

ここから3時間程度揺られて函館に到着。
11北海道13日目8
宿は駅の近くの「函館プラザホテル」。
当然「一番安い部屋空いてますか?」と聞いたので最安値3500円の部屋です。
流石に函館のホテルでこの値段だと窓無しですか~。中標津のビジネスホテルサトウがいかに安かったかわかりますね。

ハテサテ、宿に荷物を置いたら夕暮れの函館に飛び出します。
まぁ函館で夕飯時と言ったらアレしかないですよね。

ラッキーピエロでござい!
11北海道13日目9
定番のチャイニーズチキンバーガー!いや~いいボリューム!
私モス派ですがラッキーピエロが本州にもあったらまずピエロ派にチェンジでしょうね!
え?マック?なんでOSの話してるの~w(おぃ


食べたところでお店を梯子。
塩ラーメン!
11北海道13日目10
なんだか有名だとか聞いたので一応。
ん~店にも寄るのだろうけど、ふつ~ですね~。
ラッキーピエロで倍食べたほうが良かったかなぁ~w

ラーメン屋の会計時に函館の夜観光できるところを聞くと函館山からの夜景がいいのではないかとの事。
親切にもバス停を教えてくれたので行ってみる。

函館山へのバスは観光仕様。ガイドさんが一人いて山に至るまでの道のりも解説付きで楽しめます。
またこのバス山に差し掛かるとバス内の電気をすべて落して走行します。
↓これによって車内からも道中の夜景が楽しめるのですね。
11北海道13日目11

展望台に到着すると人がわんさか。いい天気ですものね~。




↓で、函館の夜景!
11北海道13日目12
コンデジでも普通に撮れるものですね。
綺麗ですわ~。

できれば誰もいないときとかに独り占めしてゆっくりしたいですね。無理ですがw

夜景を堪能して改めて周囲を見ると…
・家族連れ
・カップル
・修学旅行

…アッレ~?一人でいるの私以外みあたらないぞ~(涙

↓( ゚ρ゚ )ポカーン
11北海道13日目13
くそう、いちゃいちゃしやがってー(涙
今度来るときは隣に女の子連れてきてやるんだからね!(無理

なんでしょうね~ここ一人で来ると隠しステータスか何かがガリガリ削られますねw

心を強く持ち下りのバスに乗車。
ちなみに函館山、夜は一般車両は入れないそうです。バスかタクシーで来なさいってことですね。

駅前バスロータリーに戻った後は夜景を下からも見ようかと思いましたがどうも気力が底を尽きていたようなのでパスw

そして再度ラッキーピエロへw
11北海道13日目14

▼ネシの気力が回復した。

はい、食べ過ぎですw




この後宿に戻りすぐに就寝。
函館いいところだけど誰かと一緒に来たい所ですね。

明日はついに北の大地を後にします。





●支出
食費→4255円
移動費→29280円
宿代→3500円

合計 37035円

旅の最後に大出費orz



北海道自転車旅行12日目 摩周で一服、「鱒や」へ

2012年04月14日 22:10


北海道自転車旅行 12日目 
8月30日



朝5時半起床。
今日は摩周観光を予定しているので宿ですがさっさと出発です。

↓ビジネスホテルサトウ。一泊3300円のいい宿でした。
11北海道12日目1

さて、摩周観光するにあたって宿は先に決めてあったのでその宿に荷物を置かせてもらって観光したいと思います。
とはいえまだ朝の5時代、電話するのもアレなので直接行って「泊まれますか?」と聞くことにします。
中標津から摩周駅付近の宿まで約52キロ。8時~9時には着くでしょうからちょうどいいでしょう。

朝6時出発~。

13号をメインに西へ走ります。天気は雨こそ降ってはいないものの曇り気味です。

・・・・・!?
11北海道12日目2
11北海道12日目3

コレ、鮭ですよね?(あってます?

13号沿いに急にあらわれた鮭(頭のみ)。
周囲は畑で特にこのオブジェクトの説明とかはないです(汗

こういう訳分からないの嫌いじゃないですよw




↓13号は演習場でも近くにあるのか軍用車がじゃんじゃん通ります。
11北海道12日目4

鮭ヘッドの一件以降13号沿いに何があるわけでもなくガシガシこぐと摩周周辺に到着。

↓本日宿泊予定の宿「鱒や」の入口看板
11北海道12日目5
写真は245号線沿いの鱒やへ行くためへの一本道に立てられているものです。


↓「鱒や」
11北海道12日目6
時間は10時ちょい。普通の人なら起きている時間ですので問題ないでしょう。

玄関でご主人に宿泊できるか聞くとOKの返事。
サイドバック2つも預かってもらいます。

さて鱒やのご主人ですがこの人も自転車好きなお方です。だからここを選んだんですけどね!w
TOEIさん見るなりカメラを持ってきて撮影されてました。

↓こちら鱒やご主人のブログです。
http://troutinn.exblog.jp/


↓雨具、上着、他小物のみの状態で摩周湖へ出発~。
11北海道12日目7

セイコーマートで適当に腹に詰め込み、52号を登ります。
11北海道12日目8

前日に知床峠を思ったより軽くクリアしたのでどんな坂でも平気だろうなんて思っていたら案外辛い。
疲労が取れていないのだろうか。

↓摩周湖第一展望台到着!
11北海道12日目9

霧は無し!
11北海道12日目10
霧がないとなんとかとかいうジンクスがあるそうですが見えたほうが幸せなはずなので気にしな~い。

摩周ブルー、写真だとアレですが実際は綺麗ですよ~。
11北海道12日目11


摩周湖には3つ展望台があり今のが第一。
第二はトレイル上にあるので自転車不可、第三は52号沿いにあるので次はそこへ。


自転車のもとに戻ると…

11北海道12日目13
hetchinsフレームの自転車が停まってました!
この頃メーカーはよう知りませんでしたがラグのカッティング(?)に惹かれました!
サイケな色はちょいとアレですが(汗

hetchinsフレーム欲しいな~w


52号を北上すると左側には硫黄山などの景色が広がります。
11北海道12日目14



第三展望台到着。
11北海道12日目15
展望台自体は道路を挟んで看板の反対側、さらには階段の上にあるので自転車はここらへんに停めておきます。

展望台は先にありますがそこまでの道でも圧巻です。
11北海道12日目16
11北海道12日目17
11北海道12日目19
個人的には第三の方が好きです。どことなく斜面がもののけ姫のたたら場みたいです。


観光してた方がいたので一枚撮ってもらう。
11北海道12日目20




~以下ゆるりと摩周湖の写真~



11北海道12日目21
11北海道12日目22
11北海道12日目23
11北海道12日目24


写真を撮っているとお高そうなカメラを持ったおじさんがこちらにじりじりと近づいてきました。
最初は危ない人かと思いましたが自分の靴の横を見て納得。

↓足元にシマリス君が!(シマリスだよね?
11北海道12日目25
実家の方ではよくタイワンリスを見ますがこの子はソレよりは小ぶりで可愛げがありますね。


以上で摩周湖の観光は終了!!
52号を硫黄山方面に向かって下ります。

下りはなかなかの斜度でビュンビュンスピードが出ます。
当然ながらフットブレーキを駆使しマファックさんを守ります!(本末転倒

ここからは硫黄山を経由して屈斜路湖東岸を南下します。

↓その前に川湯温泉駅に寄り道。
11北海道12日目26
川湯温泉駅には無料の足湯があるので一服していきます。

↓だばー
11北海道12日目27
熊って温泉吐くんだぜw(嘘


一服後、硫黄山へ。
と、ここらへんで雨がぽつりと鼻に。大した量ではないので気にせず観光。
↓仮面ライダーとかで使われそうな雰囲気ですね。
11北海道12日目28

進めるのはここら辺まで。先には柵があります。
11北海道12日目29

雨脚がちょいと強まったので売店でゆで卵をいただく。
11北海道12日目30
5個セットだと安かったんですけど流石に5個はないかな~ということで2個。
…にしたのですが旨い!これ5個でもよかったなぁ~w

売店を出ると雨は止んでいましたので出発。
硫黄山を後にします。11北海道12日目31


近くの川湯郵便局で風景印をいただきます。
↓川湯温泉郵便局ゲッツ!
11北海道12日目32
ここの局員さん切手好きな方らしく収集してる切手を見せてくれました。
趣味と仕事が合致していて羨ましいですね。



屈斜路湖沿いを走るも左右は木々が茂っていて湖が見えるのは時々。
芦ノ湖のように湖沿いではないのですね。

このまま湖の写真が撮れないのは嫌なのでちょっと横道へ。

↓屈斜路湖
11北海道12日目33
11北海道12日目34
桟橋がなかなかいい味出してます。

11北海道12日目35



もとの道に戻り南下すると普通に観光地のように整備されてる場所がありましたw

↓砂湯のクッシー君
11北海道12日目36
湖と言ったら首長竜なんでしょうかね~(笑

砂湯ではピスタチオアイスクリームをいただきました。
ピスタチオが有名なのかな~と思ったのですが輸入品だとでかでかと書いてありましたwどういうことなのw

この時点で16時頃。夕食もあるのでさっさと鱒やに帰ります。

さてはて今回の旅行ですが実は今日で終了予定です。
というのも実は台風が近づいていまして今後移動ができなさそうな日が続きそうなのでここらで引き上げようと思います。

北海道最後のライド、走っていてジ~ンと来てしまいましたね。
曇りっぽい空で左右は木々。今でも思い出せます。
家に帰りたいような帰りたくないような不思議な感覚です。

パイロット国道243号で鱒や入り。

↓本日の部屋
11北海道12日目37
4人部屋ですが今日は一人での使用です。

帰るとすぐにお風呂を沸かしていただいたので風呂へ。
風呂からは外の木々がきれいに見えて、そしてなにより浴槽がどことなくリッチです(笑
こう横になれて、ひじ置きがあって、足が組めてwなんというかダースベイダーの風呂みたいでしたねw
今の家ってみんなこういう風呂なのだろうか?

鱒やのご主人は宿の名前からわかるように釣りをするようで宿内にもニジマスの置物があったりとカッコイイお宿です。
自転車や釣りが好きな父に育てられた私としては落ち着く空間でした。

今回他に宿泊者は滋賀からいらした家族が個別部屋に泊まっていましたので一緒に夕食をいただきます。
夕食は焼き魚などの料理。(写真忘れましたw
よくわからない貝類っぽいような触感の食べ物もあったのですが皆で「たぶんこれはホヤというやつだろう」などとかわったものもいただきました。
ホヤ(?)はなんというか、苦いっすねw



さて、こちらがご主人の自転車。
11北海道12日目38
11北海道12日目39

泥除けからキャリアまでピッカピカです。
いや~白くくすんだ自分の自転車が恥ずかしいです(笑 帰ったら磨いてやろう。
11北海道12日目40

実はご主人もう1台TOEIフレームの自転車を所有しているそうで今はメンテで東叡社に行っているそうです。
でその自転車が…
11北海道12日目41
なんとこの本に乗っているのです!!
一番最後のページのデモンターブルの自転車がご主人のらしいです。
気になる人は買ってみてください(笑 この方面の自転車が好きな人は見てるとニヤニヤできますw
この写真集欲しいけどけっこう高いのよね~。

この後ご主人と明日の事を相談。台風が来るので帰る旨を伝えるといろいろと経路を教えてくださいました。
まず苫小牧からのフェリーですが見事台風のせいで運休です。次に飛行機、自転車が心配なので私が嫌です。
お次がご主人おすすめ、列車で小樽まで行ってそこからフェリーで新潟、そして輪行で神奈川。
まさかの新潟入り。あーこれだと新潟~神奈川間を走りたくなりますね~(笑

悩んだ挙句走るかどうかは後々考えるとしてご主人のおすすめを採用。
とりあえず親に帰る旨とルートを連絡。

と、この後決めたにも関わらずまたもや悩む。ウ~ム。
新潟から輪行するのもだるいな~。
走るもの今回は北海道旅行に来たわけだから中途半端に新潟や長野走っても後々行こうと思った時に新鮮味に欠けるしな~。
と、いうことで

「ご主人すいません、やっぱり陸路で帰ります。」

ここまで固かった財布が一気に緩んだ瞬間であるw
新幹線を使用する。

陸路のメリットは何より早いこと。1日目で函館、2日目で実家に到着だ。

荷物は邪魔になるので宅急便で送る。鱒やの奥さんに段ボールをわけていただき翌日宅急便屋へ。
さらになんとご主人が駅まで車で送ってくれるということなので自転車を輪行状態にしておきます。

↓自転車をつるすハンガーをお借りしました。
11北海道12日目42

輪行袋に自転車に入れて本日は終了。
明日からは列車旅行が始まります。帰るだけなんですけどね。

趣味いっぱいのお宿鱒や、ぜひ皆さんも行かれてみてはいかがでしょうか。



●本日のルート


●支出
食費→2042円
切手→80円
宿代(夕食朝食付)→5900円

合計 8022円

北海道自転車旅行11日目 さらば五湖よ峠よ

2012年03月23日 22:42


北海道自転車旅行 11日目 
8月29日


朝6時起床。
久しぶりの布団だからかゆっくりと寝てしまいました。
さて、今日まずは知床五湖へ行きます!

↓ということで荷物パージ。
11北海道11日目1
ユースは知床五湖までの一本道の途中にあるので荷物を置かせてもらって帰りに回収します。

五湖までは多少のアップダウンがあるものの景色がいいのであまり気にならずスイスイと走ると

↓??
11北海道11日目2
なんでも7時半~18時半の間しかこの先は行けないのだとか。現在時刻7時15分。まぁ少し待ちましょう。
ちなみにこのロープのある道の右にはカムイワッカ方面の道がありますがダートです。パンクが怖いので行きませんw

7時半になると車でやってきてロープを外しはじめました。
おじさんが「先に行っていいよ」と言ってくれたので役所(?)の方より先に五湖へ。

五湖駐車場に着くと車0。なんかすごい贅沢な気分ですw
↓到着
11北海道11日目3

さて、五湖の観光には今年(2011年)から色々と変更になっているようです。
毎年マイナーチェンジはあるのでしょうし昔と同じようには観光できないみたいです。
現在無料で入れるのは電気が走ってる高架木道、そして有料かつレクチャー付でトレイルに入れます。

↓まずは木道で一湖でも見てみる。
11北海道11日目6
朝一番だからか人が少なくて静かです。
11北海道11日目4
11北海道11日目5

木道あたりは自転車で走ってきた身としてはどうも見慣れたような雰囲気がします(笑
ココはしっかり払うものを払って全部しっかり見てきましょう。

今は植生保護期にあたるので250円払いレクチャーを受けるだけで二~五湖を見に行けますがヒグマ活動期にはツアーでしか入れないようです。詳しくは知床五湖のHPを見てください。

↓レクチャーという名の映像を20人ぐらいで見ておのおの出発。
11北海道11日目7



↓ちょいと歩くとすぐそこ「五湖」
11北海道11日目8
11北海道11日目9
どんなふうに写真を撮っても綺麗に見えますな~。木々も山も綺麗に湖に写りこみます。


↓五湖のすぐ横の「四湖」
11北海道11日目10
11北海道11日目11
11北海道11日目12




↓「三湖」
11北海道11日目13

アシカタか何かがかけてきそうな道のり。
11北海道11日目14

11北海道11日目15
11北海道11日目16




↓「二湖」付近。途中カップルに捕獲され写真を撮って欲しいといわれたので悔しいながらも私も1枚撮ってもらいました。
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↓二湖を過ぎると出口の木道へ。最初に来た無料で入れる木道です。
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ぐるっと見たのでそろそろ知床五湖を後にしましょう。
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自転車で気持ちの良い道を走りたいなら知床では五湖からの帰り道(ユースまで)の下りが一番いいかもしれません。
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↓垂直落下するかのような道。そんな登った気は無いのに結構驚きましたw
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このあたり鹿が結構いるのですがもうありがたみ無いです。逆に道路にいて邪魔ですw


ユースに戻りペアレントさんに荷物のお礼を言い、再度自転車に装備。
さらば岩尾別ユース。夕食おいしかったですよ。

さて、ここから例の急カーブ坂を登り、知床横断道路に復帰。
知床峠に向かう前にもうひとつ寄って行きます。

↓五湖への道のすぐ横からフレペの滝を見に。
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↓乙女の涙ことフレペの滝。
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ドバドバと落ちる滝と違い、やさしく海へと流れています。

滝横には絶壁に灯台。これは見に行きたい!
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とか思っていたのですが進入禁止でしたorz

知床横断道路沿いの休憩施設へ歩いて戻ります。
いやーどこの写真とってもいい感じの雰囲気が出るなぁ。
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休憩施設でゆっくりのっぺり
↓(イメージ画像 のっぺり)
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コーラ飲んで昨日買っておいた菓子パンを食べての~んびり。
さて、知床峠行きましょうか。

12時06分、93号と横断道路の分岐より出発!
特に何も考えずがしがし登ります。

↓天気が良くて気持ちが良い。
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↓羅臼岳をバックに一枚。
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↓今まで登ってきた道が見えます。
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このあたりで子供が車から手を振ってくれてテンションアップ。全力で振りかえしてやりましたよ。


↓羅臼岳。空が青い。
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風景を撮りつつのっぺり登ると知床峠到着。
↓13時31分。
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所要時間1時間と25分ですね。測ってみたはいいものの比較対象が無いのでよくわかりませんw

知床峠上には観光客がちらほら。自転車を見て苦笑いの人多数w
夏場のいい天気なのに峠には観光客少なめ。あんまり観光として行く所ではないのか?

↓羅臼カントリーサイン
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峠で町が変わるようですね。
といっても羅臼では特に行きたいところは無いのでスルーですw



さらば羅臼岳、知床峠。
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峠を登れば下らねばならぬ。峠の嫌なところはそこである。
ブレーキシューが減るのが嫌だ(本末転倒である
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マファックの純正シューは父より替えを1組は貰っているがそれだけである。
互換性のあるシューも最近発売したらしいですが効かないことに定評のある純正シューは取っておきたいものである。
よって私は替えが簡単な第3のブレーキを使うのです。

フットブレーキ。

良い子はまねしちゃいけません。
いやーいい具合に踵が磨り減りました。シューはぜんぜん減りませんでした(本末転倒

後ろの車にすまぬすまぬと下っていくと噂の熊の湯に到着。
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熊の湯は地元の方が管理している無料の露天風呂。
ネット上ではマナーが大変厳しいとされていますがしっかり注意書きを読んで行動すればなんともないです。
体を洗い湯船に入るといい感じにアッツアツ。体にジ~ンときます。

まだ14時代なのに湯には4,5人地元の方が入ってらっしゃいました。
年齢が自分近そうな人が年配の方と船の燃料があーだこーだと話しているのを聞くとなんとも自分が情けなく感じるなと。

脱衣所の募金箱に50円以下の小銭を全部突っ込み出発。


町まで下ると。郵便局の文字。そういえば今日は月曜日、やっと風景印をいただける。
↓羅臼郵便局風景印。
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さて、セイコーマートで腹に食事を突っ込み今後の予定を考える。
当初の予定では羅臼のライダーハウスにでも行こうかと思っていましたがいまだ15時。
実のところネット上では最近台風が北上してるとの事。ウーム、これは早期旅行終了も考えねばならぬか。
と、いうことで走れるとこまで走ります!

出発!

↓出鼻をくじく霧。
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アッレー?岬ではあんなに天気が良かったのにどういうことですか。

ともあれ335を南下。
羅臼峠なんて表示もあったが登った覚えは無い。

ガシガシ走って地図を見ようとして止まると右膝に違和感。おー11日目にしてやっときましたよ不調。
今日は峠も越えてきましたからね、多少疲労が溜まっているのでしょうかキリキリきます。
まぁだからといって走らぬわけには行かぬ。

さて、摩周まで行くにはちょいとこれからでは距離がある。
ウーム、中標津あたりが都会っぽいしそこらの公園でテントを張らせてもらうか。

よーし剣道1145号に入って近道だー!
↓街灯なし、左右農場or草原地帯
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あー暗くなって来たのにやってしまいましたね。街灯無し区間orz

しかしこの1145号。阿呆でも間違えないようなまっすぐな道。何も気にせずガンガンとばします。


街灯区間来たっ!
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街灯が灯るぐらい外は暗くなってきました。

しかしながら街灯区間はすぐ終了。左右草原の真っ暗の中のライドの始まりです。
中標津への近道774号。はてしなくまっすぐです。
怖いな~。何が怖いって、車。

あとこの辺のコウモリさん達は普通に突撃してくるので注意。2,3度ぶつかられましたw

へたくそな歌を大声で歌いつつガシガシ走る。

しばらく走ると南の空がほんのり明るく見えてきた。あぁ本当の暗闇とは今までのことを言うのか。
都会の夜の空とはいかに明るいのかと思い知った。北海道っていいな。

中標津に近づくと町自体はそこまで都会というわけではなかったよう。
明るかったのは町の光もあるがゴルフ場と空港があるのが大きいようだ。

中標津着。とりあえず皆の味方セイコーマートで夕食。あぁもうスパゲッティ旨いな!
夕食中に中標津の公園を調べるとなんでもキャンプ場のような施設もあるらしい。
だが熊がうんぬんなどとも書かれているので考え物。あんまり熊がどうこう言われるところで野宿したくないなー(今更

とりあえず公園方向へ走り出す。
と、100mも走らぬうちに1件のホテル、ビジネスホテルサトウを発見。
ほぅ、ビジネスホテルとな?泊まった事ないんだよなー。
入り口の前でウームと悩んだ結果。「右膝も不調だしビジネスホテルって泊まった事ないし」ということで今日はココにしよう。
普通あらかじめ電話するよな~と思いつつ自転車を外に立てかけホテル内へ。

予約とか無いことを告げるもフロントのお兄さんは気さくに対応。ちなみにこのときの私の第一声は「すいません、一番安い部屋は空いてますか」であるw
返答は「空いてます」。あぁよかった。

お兄さん「えーっと3300円のお部屋ですね。●●さ~ん、3300円でしたよね。」

●●さん「いや3500円だろ~」

お兄さん「あ、でも3300円って言っちゃったんで3300円でいいです。ニコッ」

私「アタフタ あ、い、いえ3500円でも結構です!」

お兄さん「アハハハ。」



はい、3300円です。

ちなみに●●さんはホテルの方ですよ。たぶん最初から3300円設定でジョークを言っただけなのでしょうね。
ふつーにびっくりしてあわててしまいましたよ(笑

↓3300円のお部屋(翌朝の写真ですが気にしない
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左の机が学校の机なところがいい味出してます(笑

自転車はフロント横の廊下に置いていいとの事で置かせていただき、おまけに荷物を運ぶための台車まで貸してくれました。

風呂は大浴場。誰も入っている人はおらず広い風呂をゆっくりと独り占めです!

ビジネスホテルサトウ、最安値3300円の宿。この値が意味することを私はこの頃まだ知りませんでしたが今なら言えます。
この施設でこの値段はすごすぎると。大満足です。


その後、部屋ではテレビでやっていた世界陸上を観戦。
またトラックで走りたいな~などと思いつつも明日も早いのでさっさと寝ます。
午前中観光だったわりによく走りましたしね。


●今日のルート


●支出
食費 2220円
知床レクチャー 250円
宿泊費 3300円

合計 5770円



~オマケ~
阿呆分身中
omake



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